月別アーカイブ: 2015年6月

運動しても効果が見られない 4

健康的な日常生活を送りたい

こんにちは。 運動しても効果が見られない原因4つ目。 ダイエット本を見ながら運動しているが、どこの部位のトレーニングかイマイチ解ってない。     問題です。 腕立て伏せはどこの筋肉のトレーニングでしょう? 腕立て伏せです。 わかりますか? 運動慣れしていない方の大半は 「腕立て伏せだから・・・腕?」 と答えます。 間違ってはいないのですが、腕立て伏せは腕より胸の筋肉の方が使われます。 スクワットも脚のトレーニングだとわかっているようですが、 脚のどこ?太もも?太ももの前?後ろ?内ももも入る? と細かい所までは認識していなかったりします。   筋トレにおいて トレーニングしている箇所、筋肉を意識する というのは重要事項です。 使っている筋肉をトレーニング中意識するのとしないのとでは、効果に大きな違いが出ます。 また、普段使い慣れていない筋肉を使って筋トレしようとすると、その筋肉の動かし方がわからず、他の周辺の筋肉でその筋トレの動きをしてしまい、本来ターゲットの筋肉を使えずに終わってしまうという事もよくあります。   たまに テレビを見ながら〇〇運動 歯磨きしながら△△運動 という「ながら運動ダイエット」が紹介されていますが、テレビや歯磨きをしながらでも必ず使っている筋肉は意識してください。 テレビに夢中になって、筋肉を意識できていないと効果も半減です。   人間の脳と体というのは本当によく出来ていて、意識を集中した所の方が、体が変化しやすいようです。 運動効果がなかなか見られない方は、今の運動はどこの部分の筋肉を使っているのか、筋トレするとちゃんとそこの筋肉が疲れているか確認してみましょう。   ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

運動しても効果が見られない 3

健康的な日常生活を送りたい

こんにちは。 運動しても効果が見られない原因3つ目。 筋トレ時の姿勢が悪い。 筋トレにおける重要なこと、それは 正しい姿勢、正しいフォームで行うこと。   例えば腹筋やっているのに、腹筋よりも股関節が痛い・・・。 この場合、上半身を起こすのに腹筋ではなく、股関節の筋肉を使っている事が考えられます。 他にも、筋トレやダイエット本に書いてある運動をしているけど、書いてある筋肉が疲れず、他の場所が疲れるという場合は、正しい姿勢やフォームが出来てないという事です。 正しい姿勢、フォームで筋トレが出来ていないと、筋肉痛ではない痛みが生じ、筋肉にストレスを掛ける前に体を良くない傷めつけ方をしてしまいます。 すると、筋トレなのに筋トレの効果は激減。もちろん体のラインにも反映されにくくなります。   ダイエット本や筋トレ本は図説付きで解りやすくなっていますが、自分が実際本とまったく同じ事が出来ているかどうかは運動慣れしていない方は解らないと思います。 筋トレ効果がなかなか出ない、本に書いてあることをやっても、本に書いてあるターゲットの筋肉とは別の所が痛い、疲れるという方は運動慣れしている方や、スポーツインストラクターさんにフォームをチェックしてもらって下さい。   ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

運動しても効果が見られない 2

健康的な日常生活を送りたい

こんにちは。 運動しても効果が見られない原因2つ目 「ストレッチ不足で筋肉が硬い。」について。   筋肉が付いてる=硬い というイメージありませんか?確かに力を入れている時の筋肉は硬いです。 でも、力を抜いている平常時は筋肉って柔らかいんです。 プロスポーツ選手の体を何度か施術したり触らせていただきましたが、皆さん筋肉柔らかいです。 「力入れてみてください。」と頼むと、盛り上がってガッチガチです。   平常時から硬い筋肉は動きが悪いんです。 動きが悪いと、血液は筋肉のポンプ作用が心臓に戻る手伝いをしてくれているので、血行も悪くなります。 血行が悪いと酸素が末梢まで行き渡らず、代謝も下がります。 例え追い込んだ筋トレをしたとしても、ガチガチのまま放置すると、血行が悪いので、筋力アップも遅くなり、下手をすると乳酸ばかりが溜まって疲労感しか残りません。   ストレッチは筋トレのおまけみたいに考えられがちですが、ストレッチなどで筋肉を柔らかく保つことがダイエットにしろ筋力アップにしろ大事なんです。 筋トレしているけど効果が出ないという方は、筋肉を触ってみてください。 硬くないですか? 冷たくないですか? 硬く冷たいならストレッチでコツコツと筋肉を柔らかくすることも筋トレメニューに組み込みましょう。 ストレッチでもなかなか柔らかくならない場合はマッサージなどで揉みほぐしましょう★   ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

運動しても効果が見られない 1

ダイエットに成功するために

こんにちは。 筋肉を付けて脂肪を燃やしやすい体になるためには必要不可欠な筋トレ。 しかし、 筋トレを1カ月以上続けているけど、見た目も体重も体脂肪率もなかなか効果が表れない・・・。 という方がたまにいらっしゃいます。 そんな悩みを抱えている方は、以下の事が原因として考えられます。 □運動強度が軽すぎる。 □ストレッチ不足で筋肉が硬い。 □筋トレ時の姿勢が悪い。 □ダイエット本を見ながら運動しているが、どこの部位のトレーニングかイマイチ解ってない。 以上の原因を1つ1つ説明します。 一番よくある原因が、「運動強度が軽すぎる。」 見た目のラインを変えるほど体を変えるにはそれなりの負荷が必要です。 ラクラク運動でシェイプアップ というのは無理です。 体は負荷をかけられ筋肉に極度のストレスを感じると 「このままではダメだ!このストレスに耐えられるよう、もっと強い筋肉にならなければ!!」 とさらに強い筋肉になろうとします。それが筋力アップです。 しかし、負荷が軽く強度が弱いと、体はストレスを感じず、「耐えられるストレスだから。」と筋肉はさらに強くなろうとはしません。 「筋トレしてるのに効果が出ない。」 という方のほとんどが、おそらく 「今やっている筋トレをもう1セットやってください。」 と言われたら余裕で出来ると思います。 余裕で出来るとしたら、強度が軽すぎです。 「もう1セットやってと言われてやってみたけど、きつくて1セットの半分も出来ない。」 くらいが理想です。それくらい追い込まないと体のラインは変わりません。   次回は「ストレッチ不足で筋肉が硬い。」について。 ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

今のお手入れは10年後に表れる

美肌を作るには

こんにちは。 梅雨の合間の貴重な晴れですが、今日も暑いですね~。 夏至が過ぎて、これから日はだんだん短くなりますが、紫外線はまだまだピークです。   紫外線は目に見えず、すぐにしみやくすみ、しわなど肌トラブルが出るわけでもないので、紫外線の影響を感じにくいです。 しかし!確実に紫外線はお肌に影響を及ぼします。   私がスキンケアを「ちょっと、しっかりやろう。」と思い始めたのは10年くらい前。それまでは、適当に化粧品を選んで適当にクレンジングや洗顔。20代半ばにさしかかるというのに呑気なものでした。   その時はこれと言った肌トラブルがあったわけではありませんが、ある人から 「今のお肌の手入れが10年後に表れると思いな。20代はまだ新陳代謝も良いから、10代の時にスキンケアをしっかりしてなくてもギリギリセーフかもしれないけど、このまま適当なケアで30代になったらシミやしわ、くすみにずっと悩まされるよ。」 と言われました。 お肌はターンオーバーにより再生されるので、10年前の肌がお顔に残るというわけではありませんが、ターンオーバーが乱れると一朝一夕では改善しません。お肌にとって良い習慣を作り続けるという意味で「今のお手入れが10年後に表れる。」と言ったのだと思います。   どうしても今現在のお肌に目が行きがちですが、10年後肌のことで悩まないように、10年後はどんな肌でどんな風に見られたいのかイメージしながらスキンケアに取り組んでみてください(^v^)   ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

夏至過ぎて

健康的な日常生活を送りたい

こんにちは。 1ヶ月くらい先の話ですが、 7月25日(土)は毎年恒例・安部川花火大会でお店の前の通りが規制されますので、 臨時休業させていただきます。   夏至が過ぎて、これからだんだん陽が短くなっていくんですね。 夏はこれからという気がするので、何だか変な感じです。 夏場は脚のだるさを感じる方が多いようで、リンパドレナージュと一緒にリフレクソロジーを受ける方が増えてきます。 サンダルなど素足の露出が多くなりますが、エアコンで冷えも感じやすい場所でもあるので、温度差で脚が一層だるく感じやすくなるのかもしれないですね。 逆に、脚だけでもマッサージをするとかなりスッキリします。 だるさをそのまま放っておくと、むくみや筋肉の強いハリやコリになって痛みを伴う事もあります。 たっぷり時間をかけてリラックスしながら全身マッサージを受けるのも良いですが、小まめにセルフケアやショートコースのマッサージを受けるのもオススメです。   ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む