久し振りにブログ書き込みます。

仕事場にガス水道が入りました。給湯器も使えますよ、あとは食器棚を探して来ないと検査がうけられません。固定式の手洗い器も必要です。仕事の合間にでも、探してみようかなぁ 。ピザ窯もまだまだ手を加えないとね。赤土、粘土がまだ多少残っているから早急に修繕して完成しないとね。この前の大雨の時風が吹いて煙突が折れてしまいました。ボチボチ直していこう。

猫の私から一言

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後は

ウチのお父さんは困り者です。身体が小さいくせに、やる事なす事大袈裟なんだよ。旅行にいけば旅先からお土産を先に送って来るんだけれど、魚、カニ、烏賊とかナマ物が多く猫の私には喜ばしい事ですが、奥さんのヤッチャンは有難迷惑と言った顔をしている。ともかく量が多くて冷蔵庫、冷凍庫に入り切れなくて入らない分は今日中に食べなければと怒っている。それを知らずに次の日に帰ってきたお父さんは凄ーく叱られているんだ。見ていて笑っちゃヨ!話しはまだまだ続きます。お楽しみに!

ビザを食べた後、思った事。

みんなで食べた後練習したけど、何回生地を発酵させ、何回焦がして何回無駄にして、何回捨てたか!そして何回奥さんに叱られたか。そしてつくづく思った事はピザ焼くって、チョー難しい〜‼️
でも、美味いピザ食べたい!ただそれだけで挑戦しています。
作る度に居間のテーブルを使い周りを粉だらけにして生地を冷蔵庫に入れたりで、皆んなに迷惑を掛けているようで悪い気がしています。それなら仕事場を造ってしまえと思い庭にコンテナハウスを買って置きました。そこをピザ小屋に‼️

ビザ釜の試運転

上に重ねた粘土が完全に乾いてから窯に火をいれる、でないと釜が割れちゃうんだってさ。窯の中に火を点けるのって結構難しいんだぜ!温度を400度まで上げるためにどんどん薪を入れて、取り敢えず火の番です😉。
火を見ながらピザのたねを丸くしながらソースをぬりチーズ、アンチョビー、トマトをのせて完成あとは焼くだけ。平らなスコップみたいなやつに載せ窯の中へと滑り込ませる。中をよく観ているとピザの上のアンチョビー達が(これは鰯のオイル漬け)俺の位置が悪くて上手く焼けないぞ!とか熱すぎて色が黒くなっちまうよーだとか好き勝手なことを言っているように見える。だからクルクルスコップで回してやくんだよ。上手く焼けたから家族で食べました。

土台型枠造り

コの字型の上にコンクリートの板を造り、その上に耐火レンガを敷き詰め目地をうめる。ここがピザを置き焼く場所になる。コンクリート板の上にレンガでドーム型窯を造るんだが、これが結構難しい。レンガをカットするんだけどね角度が
なかなか合わない。これの作業で約1ヶ月半掛かったよ!これらの作業と並行しながら粘土と赤土そして藁を集めました。これら3つを混ぜ練ってレンガドームの上に重ねて合わせて行きました。だいたいの製作過程を書きましたが写真をまた今度載せますよ。

土台造り

まず土台の大きさを決める。両手を広げた位で良いんじゃない

大体1500×1500で造ることにする。

重量ブロックを40個程カインズホームで買って来る。ケッコウタイヘンだった。3往復したもんね。これをモルタルを使ってコの字型に3段積み上げたよ!腰がガタガタ腕はパンパン。これで一週間勝手に休養しちゃいました。日曜大工みたいなもんだから進まねーなー。

窯製作〜基礎編

コンクリートベースを造る。

10mmの鉄筋をもち網に組み、コンクリートのヒビ割れを防ぐために打ち込みをする。生コン車から一輪車で16mを運び、鏝で馴らしながら2.75m3を打つのは結構この歳では辛いものである。この後2~3日足腰が痛くて痛くてガタガタ〜〜ん。この後は待望の窯造りに入ります。

窯ってどんなん?

インターネットで調べると、兎も角土木工事が主体です。まず庭のどこに造るか?悩む  、悩んだ末庭の角に!場所が決まれば工事の段取りと成りました。基礎工事のコンクリートを打設するために地面を平らにする事から初めました。コンクリートの量を計算すると2.7m3 必要となるので工事の日を決めて生コン会社に行き注文を出す。

 

水見色ってどこだ!

今日からこのブログを初めました佐野です。65歳の男だよ。

現状を書いておくから。

定年後再就職して労働に従事しています、食っていかなきゃ

ならねーからね、カミさんも怖いし。だけど好きな事したいし!

と3年前思い燻製小屋を造りました。土日で慣れない大工仕事だったので1年弱掛かっちゃいました。結構遊びながらやっていたからな!

無理ないや。と他人事のように言ってる。

燻製小屋で生ハム、生ベーコン、ロースハム、スモークチーズ等を作って知り合いにやったら、結構美味しい美味しいと喜んでもらって、好い気になっちゃつて、ピザに乗せたら美味いだろうな!なんて思い

だったらピザ窯を造ってピザ焼いて食おう!と思いました。

続きはまた書くよ。