くらーれ★ぶろぐ

スポーツをしていた人がやめると急に太るのは・・・

こんにちは。

学生時代、部活などでスポーツをしていて、筋肉がガッツリついた体型で

スポーツをやめたら筋肉が脂肪に変わったようになって太ってしまった。

そんな経験ある方、もしくは身近にそんな方いませんか??

「スポーツやめたら太った。」よく聞く話ですが、太ってしまう理由を知れば対策も立てられるというもの。

今回は「スポーツをやめたら急に太ってしまう理由」を説明します!(^^)!

 

スポーツをやめてから太ってしまう原因

 

太る理由①消費カロリーの減少

一番単純な理由ですね。

スポーツをやめ、消費カロリーが激減したにもかかわらず食事の量は現役時代とほぼ変わらず、摂取カロリーが消費カロリーを大幅にオーバーするために太ってしまいます。

特にハードなスポーツをしていた場合、補食がこまめに入ったり、主食(炭水化物)をしっかり摂るなどエネルギー源となる糖質摂取が習慣となっていたりして、スポーツをやめた後もその習慣がなかなか消えなかったりして太ってしまうケースが度々あるようです。

 

太る理由②筋肉量の減少

スポーツをしなくなったことで、筋肉が落ちていきます。

すると、基礎代謝も落ちますので、摂取カロリーと消費カロリーの差はさらに広がります。

また筋肉が急激に落ちると、その筋肉があった場所を埋めようとする防衛本能が働きます。

体内の空間を埋めるのに手っ取り早いのが脂肪。筋肉だったときはシャープなボディラインでしたが、脂肪に置き換わるとシャープさはなくなり体型の崩れが目立ち余計に太った印象になってしまいます。

 

 

太る理由③防衛本能

引退後は食事をセーブして・・・と気を付けても太ってしまう事があります。

摂取カロリーを制限したのになぜ・・・?

と思いますよね。ここには人間の「防衛本能」が関係してきます。

 

ほぼ毎日、スポーツやハードなトレーニングをしていた人は、筋肉量だけでなく、他の面でも体は変わってきます。

毎日のようにハードなトレーニングをしていると、体はそのトレーニングと言うストレスに対して耐性を持とうとします。

トレーニング中はエネルギーが大量に消費されるという事を体は覚えますので、トレーニング中にエネルギーが枯渇しないように普段からエネルギー源をなるべく溜め込むようになります。

例えその日にトレーニングはお休みするとしても、体は「ほぼ毎日ストレス(トレーニング)が来る。」と認識していますので、エネルギー源を溜め込むことはやめません。

ここが「カロリー制限をしても太ってしまう」落とし穴。

スポーツをやめてカロリー制限をしても、体は「またトレーニングが来るから、少ない摂取カロリーの中でも、エネルギーに回す分を確保しなきゃ。」と、貯蔵します。

そうして、体は防衛本能により、来るべきストレス(トレーニング)に備え、エネルギー源を貯蔵しますが、ストレスが来ないと、貯蔵されたエネルギー源は当然、脂肪へと変わっていきます。

 

これが、スポーツをやめて食べる量も気を付けているのになぜか太ってしまう理由です。

 

 

スポーツをやめた後も体型を維持するために

 

太らないためにも運動量を急激に減らさない

スポーツをやめたいけど、太りたくない。

そんな場合は、いきなり動くことをばっさりやめないことです。

スポーツをやめても、筋トレはしばらく自主トレで続けるなど運動量を徐々に減らしていくことが肝心です。

 

食事量を意識的に減らす

何となくセーブするのではなく、「おかわりはしない」「茶碗を小さいものに変える」「間食はしない」など具体的にルールを自分で決めましょう。

しかし、スポーツをやめた後で太りやすいからと言って食事を極端に減らすことは絶対にやめましょう。

体はまだスポーツをバリバリにやっていた頃を覚えており、エネルギーをガンガンに燃やし続けようとします。しかしそこで極端に食事量をへらしてしまうと「多量のエネルギーが必要な体なのにエネルギー源が全然入ってこない!エネルギーを蓄えやすい体に変えなければ。」と体が認識し食事量は少ないが太りやすい体へと変わっていってしまいます。

 

スポーツをやめてから太ってしまった場合の対処法

 

運動&食事管理の王道ダイエット

スポーツをしていた時は運動と食事のバランスがとれていたため太ることはなかったと思います。

運動と食事で体型を維持できていたのなら、体型を戻すのに必要なのもやはり運動と食事です。

食事だけで痩せようとすると太る理由③で述べたように防衛本能が働き思うように痩せることができない可能性が高いです。現役時代と同等の運動量ではなくても適度な運動を取り入れていきましょう。

 

ストレッチ多めのダイエット

スポーツをしていた人は筋肉がある程度残っている所に脂肪がついてしまい、筋肉+脂肪で余計に太く見えます。

筋肉は筋トレをするほど太くなりますので、「細くなりたい」というボディラインを望む場合筋トレ系のダイエットエクササイズは脂肪が落ちても筋肉がつくためボディラインがシャープになるものの太さは変わらないことが多々あります。

筋肉は動かさなければ減って細くはなりますが、動きがないところに脂肪がつきます。

なのでストレッチで筋トレにならない程度に筋肉を動かし、脂肪がつかないようにしつつ筋肉を落としボディラインが細くなるようにしましょう。

 

 

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