月別アーカイブ: 2015年7月

オイルの種類と特徴

健康的な日常生活を送りたい

こんにちは。 今日もオイルのお話です。 オイル美容が良いのはわかったけど、オイルって種類がたくさんあるから何を選べばいいか判らない・・・。 そんな方もいらっしゃると思うのでオイルの種類と特徴について書いていきます。   ・グレープシードオイル  ビタミンEなどのビタミン類を多く含み、肌への浸透が早く、角質を除去する働きがあります。伸びが良く滑らかで使いやすいオイルです。  アレルギー性が少なくどんな肌質にも合いますが、特に敏感肌、脂性肌の方にオススメ。   ・ホホバオイル  保湿力・浸透性が良くべたつかず皮覆作用が高いオイルです。酸化しにくく保存性に優れています。  ヘアケアにも使えます。  乾燥肌と脂性肌オススメですが、人によってはアレルギーを起こすことがあります。   ・マカダミアナッツオイル  皮膚への透過性が高く使いやすいためスキンケア用として多く用いられます。  保湿効果が高く、老化が気になる肌や乾燥肌にオススメです。  酸化しにくく保存性に優れています。   ・スイートアーモンドオイル   古くから化粧品の材料として使われており、使い心地の良いオイルです。  全ての肌質に合い、かゆみや炎症のある肌にも効果があります。  保存性に優れたオイルです。   ・ココナッツオイル  UV(紫外線)対策効果があり、サンオイルとしても使えます。  育毛効果や白髪防止効果があるためヘアケアにも向いています。  サラッとした使い心地で、皮膚の軟化作用が高く脂性肌や普通肌向きです。  人によりアレルギーを起こすことがあります。   ・スクワランオイル  人の皮脂成分に近いため肌にとてもなじみやすく、サラッとしており浸透性があります。  皮脂と共に表面に膜を作って水分の蒸発を抑えるので、潤い不足の肌にオススメ。  保存性の良いオイルです。   ・セサミオイル(ゴマ油)  ビタミンやミネラルを豊富に含み、やや粘性があります。  湿疹が出やすい方は避けた方が良いでしょう。  アーユルヴェーダでは毒素を排出するオイルとして美容や健康、病気の治療などの為に利用されています。   ざっと代表的なオイルを挙げていきましたが、いかがでしょうか。 自分の目的にあったオイルを選んで オイル美容を始めましょう☆ ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

オイルの使い道

自分でできるボディケア

こんにちは。 前回、オイルの魅力について書きましたので今回はマルチな使い方について。 オイルと言えばセルフケアでのボディやお顔のオイルマッサージやお風呂上がりの保湿ですが、それ以外にも使い方は色々です。 使い方1・ヘッドマッサージ お風呂で髪を洗う時、シャンプーする前にオイルを手に取り頭皮をマッサージ。 頭皮の乾燥はフケを招くのでオイルをなじませるようにマッサージ。頭皮の血行促進も良くなるとお顔のたるみにも効果的です。 蒸しタオルやシャワーキャップをして10~15分入浴。毛穴の汚れが浮きあがってきます。マッサージをすると新陳代謝も良くなるので汚れは浮き上がりやすくなります。 軽くすすいだ後にいつも通りシャンプーで髪を洗いましょう。 使い方2.ヘアケア 洗髪後タオルドライした髪に少量ずつオイルをなじませます。 そのままドライヤーで乾かし、乾いたらもう1滴オイルを手に伸ばして髪の表面を一撫でしましょう。 まとまりやすくなりますよ。 私の場合は、シャンプーにオイルを1~2滴混ぜ、泡立てネットで泡立てます。 泡立てたシャンプーを髪にまんべんなく広げシャンプーパック。泡々なまま3~5分放置してすすいでます。 これでも毛先がまとまってしっとりします。 使い方3.オイルパック 洗顔後、タオルで水分を軽く押さえオイルを塗って湯船につかります。 蒸しタオルを顔に乗せ、タオルが覚める直前に外します。 タオルを取った後に化粧水、そして出来ればその後冷たいタオルで押さえれば毛穴がキュッと締まってつるつる肌に。 使い方4.つや肌メイク リキッドファンデーションにオイルを1滴混ぜます。オイル効果で伸びが良くなりつや肌が長持ちします。   オイル美容ぜひ試して下さいね★       ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

オイルの魅力

美肌を作るには

こんにちは。 お客様から 「オイルマッサージをセルフケアでも取り入れたいけど、オイルは何を選べばいいか判らない。そもそもオイルって何が良いんですか?保湿ですか?」 と質問を受けました。 そうですよね。アルガンオイル、ココナッツオイルなど美容に良いオイルが取り上げられていますが、オイルそのものの良さってあまり説明されないですよね。 なので今回は簡単にオイルの魅力について書こうと思います。 オイルの魅力  1.自然由来のオイルは潤いをしっかり閉じ込めてくれる上に肌に優しい。 人の肌はレンガのように細胞が積み重なって出来ています。その間にあるのが 細胞間脂質。 脂質なので当然油性のものと親和性が良いので、オイルの美容成分をしっかり奥まで届けてくれ、潤いを保ってくれます。 2.使い方が簡単 乳液やクリームの代わりだと思って、1~2滴を目安に使って下さい。 オイルはスキンケアの最後というイメージが強いですが、サラッとした植物性オイルはブースターの役割もあるので、 オイル → 化粧水 の順番で使う事もできます。オイルのベタベタ感が残るのが苦手な方は、このように後に化粧水を使う方が良いかもしれません。   3.マルチに使える オイル美容を実践したいけど、手持ちの化粧品がまだまだ残ってる・・・。 そんな場合は、先述したように化粧水の前にオイルを使って後はいつも通りのスキンケアしてもらっても構いませんし、手持ちの乳液やクリームに1~2滴垂らして混ぜて使うという事もできます。   オイルは様々な用途がありますので、それについてはまた次回。 ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

エアコンが苦手でも

健康的な日常生活を送りたい

こんにちは。 暑い日が続きますね。 夜も熱帯夜の様でなかなか寝付けなかったり・・・。   寝ている最中でも熱中症になってしまう事もあるようですから、寝る前に水分補給や適度な塩分補給を心掛けましょう。 そして、エアコンをタイマーセットで切れるようにしたり快適に眠れるように工夫をしてください。 睡眠不足や質の悪い睡眠は 体力や代謝の低下 肌荒れ 肥満 集中力低下 に繋がります。 中にはエアコンが苦手でなるべく点けないようにしている方もいらっしゃいますが、 それで熱中症で搬送されたり、寝不足になってしまっている方もいます。 確かに自然の風の方が身体に優しいとは思いますが、街中ではそうも言っていられないほど室内温度が上昇していたりします。 扇風機も良いですが、暑い日は熱気をかき混ぜるだけで全然涼しくならないこともあるので、エアコンを上手に活用した方が良いと思います。 気温が高い日や、無風で蒸し暑さが解消されない日は 設定温度を高めにしたり、風を弱風にしたり調節をしてみてくださいね。 ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

花火の後の気付き

日々のなんでもない話

こんにちは。 昨日は安倍川花火大会の為お休みさせていただきました。   今日は花火大会の片付け作業なのか、お店の前をヘルメットをかぶった作業員さんが電気コードを回収してたり、資材を抱えて行ったり来たりしていました。   大きなイベントがあると、準備はもちろん片付けも大変そうですね。 片付けをしっかりするかしないかで周辺住民の協力が左右されますから。 もちろん、観客もゴミを出さないようにするとか、ゴミを持ち帰るとか一人一人の行動が大切ですね。   今朝、お店に出勤して裏手の駐車場に車を停めたのですが、駐車スペースが パイプ椅子とうちわ数枚出しっ放し タバコの吸い殻散乱 という状態でした(ーー゛) 多分昨日ここで花火観賞した方がいたのでしょう。 それは良いのですが、片付けを最後まできちんとして欲しかったです。 うちわやタバコの吸い殻は代わりに捨てておくことが出来ますが パイプ椅子は・・・ どこから持ってきたのでしょう。 仕方ないので駐車場の隅に避けておきましたが。   「まあいいや。」って気持ちがここまで人を不快にさせることがあるんだなあと改めて思いました。 私も「まあいいや。」って思っていることが、もしかしたら今回の私のように不快に感じている人がいるかもしれないんですよね。 ちょっと気をつけようと思った今日この頃です。 ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む

間食を徐々に減らす方法

ダイエットに成功するために

こんにちは。 突然ですが、間食は好きですか? チョコレートやクッキー、プリン。塩辛いものならポテトチップスなどのスナック菓子。 私も好きです(^v^) 「食べたいって思うのは身体が欲しがっているから!!」 なんて言って必要以上に食べてしまう事も。するともれなく増量・・・。   でも、こんなこと言っていると本当に間食がやめられなくなってしまうんです。 特に甘いものや炭水化物は糖質依存といって、その名の通り 我慢が出来ず、欲しくてたまらなくなってしまう ある意味中毒。 ダイエットでも わかってはいるけど食べてしまう とこれが原因で失敗するケースが多いです。   では、こうなってしまったら間食を無くすことは無理なのか!? いいえ。徐々に身体を馴らしていけば可能です。 間食をいきなりやめるのではなく、回数や量を少しずつ減らしていきましょう。   例えば毎日、間食を摂っている場合。 毎日の間食の量を少し減らしましょう。できれば、「もうちょっと食べたい。」という所で食べるのをやめましょう。 お腹が満たされれば、食欲にストップはかけやすいです。 毎回「もうちょっと食べたい。」と思う所でやめられるようになったら、次は 週に2~3日の間食の量を他の日に比べて、もう少し減らします。 そしてその内、間食を摂らない日を1日決めて下さい。まずは1日です。 そこから徐々に間食を摂らない日を増やしていきます。   こうすることで徐々に間食から遠ざかって行きましょう。 どうしても食べたい!という日があったら・・・ 食べましょう。でも食べすぎは厳禁!! 食べてしまったとクヨクヨと自己嫌悪に陥ってはいけません。 「普段我慢しているから、すごくおいしく感じた。今日食べちゃったから、次は頑張って間食無し日数の記録を更新するぞ!」 というような感じで前向きにとらえましょう。   間食をいきなりやめると反動が来やすいので、徐々に間食を減らしていくようにしましょう。   ご予約はこちら [contact-form-7 id="48" title="予約フォーム"]続きを読む